顔認証に失敗した場合の対処法
Webカメラに顔がしっかり映り込んでいない、顔を揺らしたり目線を外している、帽子やタオルや前髪などで顔の一部を隠してしまっているなど、正しく認証されない姿や動きをされている可能性が考えられます。
あるいは、Webカメラ本体のトラブルも考えられますので、心当たりがあるようでしたら再度ご確認ください。
【確認のポイント】
顔がはっきり映る環境か
→顔が中央に映るようにし、顔が暗くならないように照明やカメラの角度等も調整してください。
カメラのアクセス許可が講義システム(ブラウザ)に対して「許可」されているか
→許可されていないと、顔認証画面でカメラが作動しません。
Safari(iOS)やChrome(Android)などのブラウザを最新版にしているか
→一部古いブラウザでは正常に動作しない場合があります。
受講時に動作環境外のブラウザ(LINEやYahoo経由など)を使っていないか
→動作が制限されることが多いため、必ず「標準のブラウザ」で開いてください。
通信環境が安定しているか
→Wi-Fiなど通信環境が安定しているか確認してください。
それでも認証ができない場合は、TOP画面より動作環境をご確認の上、パソコンなど他の端末での受講もご検討ください。